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ARTAS(アルタス)植毛への道

植毛で後悔しない自毛植毛手術の方法

  1. 植毛で後悔しない自毛植毛手術の方法
植毛で後悔しない自毛植毛手術の方法

植毛のお悩み解決

2020.10.25

植毛で後悔しない植毛手術のポイント

  • 植毛は定着すれば一生生え続ける薄毛の治療
  • 典型的な後悔は、生えなかった、密度が足りない、傷跡が残る
  • 予防と対策ができるので、それをしているクリニックを選ぶ

 

自毛植毛で後悔してしまう事ってあるの?

植毛手術は、生え際や頭頂部の

薄毛治療のひとつです。

薄毛治療には飲み薬や塗り薬、注射などがありますが

植毛の最も大きなメリットは

定着した手は一生生え続けることです。

飲み薬は塗り薬はやめてしまえば

徐々に効果が弱まってきてしまいます。

元に戻ろうとするわけです。

自毛植毛は一度生えれば

一生生え続けてくれます。

しかし、それは定着したらの話であり、

定着しなかった場合どうなるかと言うと

そこの毛は生えなくなってしまいます。

これが植毛の後悔へとつながってしまうわけです。

植毛 後悔 2

植毛を後悔する具体的な内容

植毛で後悔している方が

どのような内容で後悔しているかというと、

主に次の3つです。

  • 毛が生えない
  • 密度が低い
  • 傷跡が目立つ

植毛の最終的なゴールは、

太く長い毛が

毛の流れに沿って自然に

フサフサに生え、

ヘアスタイルを決めやすく

ぱっと見、薄毛が気にならない、

頭皮が見えないような

状態になることです。

それぞれの後悔には原因があり、

対策ができます。

これらの後悔が起こらないためにも、

クラウンクリニックでは

様々な対策を行っております。

後悔してしまう原因と

その対策についてそれぞれ見てみましょう。

 

植毛の後悔:毛が生えない

植毛の後悔で毛が生えない、

ということがあります。

これは植毛手術の全工程

1つ1つがきちんと丁寧にできているかどうか

を検証する必要があります。

植毛は大きく分けて3工程あります。

  1. 毛を採取する
  2. マイクロスリット(毛を植える切れ目)を作る
  3. 毛を植える

の3工程です。

この3工程を1つ1つ確実に行う必要があります。

全ての工程が1つでもうまくいかないと、

生えなかったという結果につながってしまいます。

まず毛を取るというところでは、

毛根を切らないように傷つけないように

毛を一本一本を大切に採取することが重要です。

FUT でもFUEでも、

毛根を傷つけてしまったら毛は生えません。

一本一本傷つけることなく確実に採取することが

最終的に後悔しない結果になる大切なポイントの一つです。

クラウンクリニックでは

最小限の傷跡で正確に毛を採取できる

アルタスiXという最新の植毛 AI ロボットを使用しています。

3台の高精度 CCDカメラが

瞬時に毛の角度、向き、長さ、太さ等を認識し、

最小限の負担で毛を採取します。

また、適切に間引くように毛を採取できるので、

人の手作業でよくおこる取りムラが起こりません。

マイクロスリットを作る時も、

升目をあて、1cm x 1cmのデザインを

しっかりと行って、

密度を計算しながら行います。

毛を植える工程もとても重要です。

熟練の看護師がピンセットで植えていきます。

毛根傷つけることなく、

植えなければいけません。

この技術は1ヶ月や2ヶ月で

できるようになるものではありません。

年単位をかけて熟練したものです。

クラウンクリニックでは植毛手術を

年単位で長く経験してきた

熟練の看護師たちがこの作業を行っています。

毛根を傷つけないで植えることも

とても大切です。

また植毛手術は半日から一日かけて行います。

全てに共通して大切なことは、

毛を乾燥させないことです。

髪の毛は頭の中に埋まっている時は

体内のしっとりとした環境で生きています。

採取して体から切り離され、

そのまま外気に触れていると乾燥し、

細胞は死んでしまいます。

クランクリニックでは、

細胞を活性化する液体の入った、

組織保存液を使用して

体内と同じ疑似環境を作り、

毛の細胞の維持に取り組んでいます。

一つ一つの工夫は小さなことですが、

この小さな工夫の積み重ねが良い結果を結びます。

そして植毛手術に一貫して求められるのは

チームワークです。

通常の美容外科や美容皮膚科が

もしくは皮膚科のクリニックが

明日明後日すぐできるような技術ではありません。

数千の毛を確実に生やす高度な技術は、

毎日植毛を行っているクリニックで培われた

技術と経験のたまものなのです。

 

 

植毛 後悔 3

植毛の後悔:密度が足りない

植毛で後悔した 2つ目は、

生えているけど

部分的に密度が足りないところがある

ということです。

例えば右側のM字部分は生えてるけど、

左側が生えていないなどです。

これはデザインによるところもあります。

最も結果が出る植毛の密度は

1平方センチメートルに

35~40グラフトと言われています。

そこが20グラフトや30グラフトなど、

もともとのデザインで密度が少なかったりすると

そこの密度が低くなってしまうわけです。

逆に40~50グラフトのように

無理にたくさん植えてしまうと

定着率は下がってしまい、

結果生えなくなります。

クラウンクリニックでは

このような密度の問題を防ぐために

1平方センチメートルのマス目をしっかりと

デザインし、正確に理想的なグラフトを

植えられるようにして

マイクロスリットを作っています。

この地道な丁寧さが

最終的な仕上がりをきめ、

後悔や失敗を防ぐのです。

 

植毛の後悔:傷跡が目立つ

FUT の方法だと

後頭部に一本の傷跡が残ります。

耳の後ろから反対の耳の後ろまでの

長い傷です。

髪を短くすることができません。

一方でクラウンクリニックでは

ロボットによる FUEを行っています。

手作業のFUEよりも細い針で

ロボットが正確無比に一本一本採取していくので、

最小限の傷跡で済みます。

ヘアスタイルもかなり短くしても

目立つことはありません。

目立たない傷跡で、

自由なヘアスタイルができることも

後悔しないための大切なポイントです。

植毛 後悔 4

植毛で後悔しないまとめ

植毛手術は一時定着すれば一生はえ続けてくれる

長い目で見たらコスパが良く、

そして効果がはっきりとした治療です。

しっかりとした技術と経験そしてチームワーク、

1本1本を大切にして定着率をあげる

小さな工夫の積み重ねがとても重要です。

クラウンクリニックでは

植毛による後悔がないよう、

徹底的な対策を行い、

一本でも多く毛が生えるよう

努力しております。

後悔しない失敗しない植毛治療を選んでください。

 

記事監修

このページは医療に関わる

専門的な内容になっています。

そのため、医師免許を持った

加藤晴之輔総院長をはじめ、

日本形成外科学会(JSPRS)専門医、

日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有する

ルーチェクリニック医師陣が

監修し制作しております。

記事総監修医師:加藤晴之輔

 

<総院長略歴>

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • 医療法人社団光美会 理事長
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

 

<代表的な資格>

 

お問い合わせ

クラウンクリニックでは

カウンセリング料、診察料、

再診料などは頂いておりません。

お話だけならお金はかかりません。

後日検討して治療を始める事もできます。

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