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ARTAS(アルタス)植毛への道

植毛って効果ないの?! 植毛の効果について徹底解説

  1. 植毛って効果ないの?! 植毛の効果について徹底解説
植毛って効果ないの?! 植毛の効果について徹底解説

植毛のお悩み解決

2020.07.08

植毛治療は手術による治療です。

飲み薬や塗り薬に比べると敷居が高い印象がありますが、

本当に効果があるのでしょうか?

植毛手術の効果について徹底解説していきます。

 

植毛って効果ないの?!

植毛は本当に効果があるのでしょうか?

結論から言うと効果あり!です。

植毛は、日本皮膚科学会男性型脱毛症AGA診療ガイドラインでも、

推奨度Aに続く、推奨度Bの治療となっています。

これが何を意味してるかと言うと、

科学的に根拠に基づいて効果がしっかりある、

ということを示しています。

ちなみに推奨度Aはプロペシアなどのフィナステリドの内服や

ミノキシジルの外用剤です。

プロペシアやミノキシジルは推奨度Aですが、

継続しなければいけません。

植毛は推奨度Bですが、

生えた髪の毛は一生生え続けます。

つまりメンテナンスが不要です。

一回の治療で長く効果が持続する治療では、植毛が最も良いといえます。

 

植毛の効果はAGAや若ハゲにも効く!

一般的に若ハゲと呼ばれるものの、本当の原因は男性ホルモンです。

すなわちこれはAGAと同じ意味と言えます。

従って若ハゲもAGAも植毛が有効です。

植毛治療は日本皮膚科学会ガイドラインにおいて

全ての治療の中で推奨度Bとなっています。

実際に植毛を受ける方々は、高齢の方もいらっしゃいますし、

20代から30代の方々も非常に多いです。

メンテナンスをしたくない、

長く効果が続く治療がいい、

飲み薬や塗り薬で限界が見えた、

そういった方は

植毛治療も治療の選択肢として是非考えてみてください。

 

植毛って効果ない②

 

植毛の効果は生え際に効く?!

植毛の効果は生え際の薄毛にもえられます。

薄毛治療で皆さんが最も気にされるところは生え際部分です。

生え際の部分の中でもM字部分はさらに気になるところです。

男性ホルモンの影響によって髪の毛が細く短くなってしまい、

やがて毛根すらなくなってしまいます。

このような状況では飲み薬や塗り薬でも限界があります。

植毛治療によってAGAの影響を受けない後頭部の髪の毛を

生え際に持ってくることで、

太く長いしっかりとした毛で生え際を埋めることができます。

 

植毛の効果は頭頂部ではどうか?

頭頂部の植毛は生え際に次いで多い治療部位です。

頭頂部の髪の毛も、生え際と同様に男性ホルモンの影響を受けてしまい、

薄くなっていきます。

植毛治療によって後頭部の太く長い髪の毛を

頭頂部に植えることによって、頭頂部の薄毛部分をカバーすることができます。

頭頂部でも植毛の効果が十分に発揮できると考えてください。

 

植毛の効果はいつから実感できるか?

植毛の効果を実感し始めるのはできるのは

3ヶ月から半年程度と考えてください。

最終的に植毛の効果をする100%実感できるのは

植毛してから1年から1年半経過してからです。

実は植毛治療というものは、

治療をしてすぐ効果が分かるというものではないのです。

植毛手術を行うと1ヶ月後に一旦植え時は全て抜けてしまいます

しかし頭皮の深いところで毛根部分は残っています。

いわゆる毛の種は残るわけです。

残った毛根から新しい毛が生えてきて、

最終的に全て生えたといえるのが、1年から1年半後になります

縮毛してから1年から1年半の間はずっと毛が生えてくるのを

待つ期間となります。

最終的な結果が出るまでに1年以上かかりますから、

植毛を受けようと思った場合はできるだけ早く

決心を決めることが、

その後の楽しい時間を長くするできます。

 

植毛って効果ない③

 

植毛の効果は半年だとどのくらい?

植毛の効果は半年の段階だとまだ50%程度の実感と言えます。

植毛の効果が100%実感できるのは

1年から1年半後です。

その中間地点である半年の段階では、

まだまだ髪の毛が生え始めたと言ったぐらいです。

生え始めためたくらいなので短い毛もあれば長い毛もありますし、

細い毛もあれば太い毛もあります。

植毛してから後半の半年でこれらのバラバラなヘアサイクルの髪の毛が

均一に整っていきます。

1年から1年半経過することでほぼすべての毛が太く長いけど

なって全体の髪型に馴染んでいきます。

 

植毛の効果の期間ってどのくらい?

植毛の効果の持続期間は一生です。

嬉しいことに植毛手術によって生えた髪の毛は一生生え続けます

飲み薬や塗り薬とように1度やめてしまったら

徐々に戻ろうとする、ということはありません。

一度生えた毛は一生生え続けますからメンテナンスも不要です。

薄毛治療薬の飲み薬や塗り薬は始めやすく、

簡単にできますが、

やはり持続期間は植毛の方が長く

長い目で見た時のコストパフォーマンスは良いと言えます。

植毛の効果持続期間は一生です。

この点が植毛治療の最大のメリットと言えます。

 

植毛の効果の個人差ってあるの?

植毛の効果に個人差は残念ながらあります。

というのは、薄毛がかなり広範囲で、

後頭部の髪の毛も薄く、かなり少なくなっている場合、

後頭部の毛をとりすぎてしまうと、

かえって後頭部が薄くなってしまいます。

カバーしなければいけない範囲が非常に広いにもかかわらず、

取ってくる後頭部の毛が非常に少ないこのような場合、

頭部全体を髪の毛でカバーして下さいと言われても

髪の毛が足りなくてご期待に応えることができません。

薄毛部分が広くて、取れる毛が少ないと全部を隠せないのです。

髪の毛は頭部に全体で約10万本あると言われていますが、

植毛治療はあくまで後頭部の毛を、

生え際や頭頂部に移動させる治療であり、

髪の毛の総本数は変わりません。

なので植毛治療には限界があるのです。

元々の薄毛の状態がどの程度か、

というところの個人差によって、

植毛治療で全てをカバーできるかどうかという差が出てきます。

ただ、実際にはほとんどの方が十分薄毛をカバーすることができます。

生え際だけ、頭頂部だけ、生え際と頭頂部の一部ぐらいであれば、

植毛で充分カバーできますので、

実際はかなりの方が植毛治療で

薄毛のお悩みを解決されていますのでご安心下さい。

 

植毛って効果ない④

 

植毛の効果のまとめ

以上のように縮毛治療はAGAなどの薄毛治療に対して

とても有効な治療といえます。

またその効果持続期間も定着すれば一生生え続けるという

とても大きなメリットがあります。

薄毛を治したいとお悩みの方は、

是非遠慮することなく

クラウンクリニックにご相談ください。

 

記事監修

このページは医療に関わる

専門的な内容になっています。

そのため、医師免許を持った

加藤晴之輔総院長をはじめ、

日本形成外科学会(JSPRS)専門医、

日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有する

ルーチェクリニック医師陣が

監修し制作しております。

記事総監修医師:加藤晴之輔

 

<総院長略歴>

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • 医療法人社団光美会 理事長
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

 

<代表的な資格>

 

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